So-net無料ブログ作成

<東京都監察医務院>行政解剖の遺体に「かんし」置き忘れ(毎日新聞)

 東京都監察医務院(文京区)は21日、死因特定のため12日に行政解剖した50代男性の遺体に、金属製の医療器具を置き忘れるミスがあったと発表した。16日に遺体が火葬された後、葬祭業者が気付いて発覚した。

 都によると、医務院の女性監察医が12日、浴槽内で11日に死亡した男性の遺体を解剖した際、止血などに使う「かんし」を使用。通常使わない精密検査用のものを使ったため、解剖後の確認作業で置き忘れに気付かなかったという。

 さらに、葬祭業者から連絡を受けた医務院の事務職員が、11日に解剖した同姓の80代男性のことと取り違え、50代男性の遺族に「医務院のかんしではない」と誤った説明をした。17日になって二重のミスに気付き、遺族に謝罪した。【真野森作】

小惑星探査機 「はやぶさ」地球撮影 6月帰還、故郷目前(毎日新聞)
<葵祭>王朝絵巻さながら…都大路を練り歩く(毎日新聞)
5月なのに汗だく 都内で今年最高気温29.4度を記録(産経新聞)
口蹄疫、11万頭超殺処分へ 宮崎知事が非常事態宣言 予防的な全頭処分も (産経新聞)
嫁不足…狙われる東北の農家 純粋な男心を弄ばれた被害者の心の叫び(産経新聞)

「議院内閣制変えるべき」 橋下知事(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事は7日、大阪市北区で行われた憲法制定の記念行事に出席し「国家運営の仕組みは金科玉条のごとく守らないといけないわけではない。国家運営の仕組みを変えるため、国民と全国的な議論を起こしたい」と述べ、憲法改正に言及した。報道陣の取材に対し、橋下知事は「議院内閣制は時代にあっていないので、変えなくてはならない。9条の問題とかもあるが、まずは統治機構をしっかりとしないといけない。9条はそこを変えてから議論すべきだ」とする見解を示した。

 また、「今の仕組みはおかしな統治機構。国家運営ができていない。小泉純一郎元首相のような何千年に1度のリーダーがいないと運営できない。普通の人では無理だ」と指摘した。

【関連記事】
空席目立つ橋下劇場、知事「飽きられたのかも…」
橋下“維新の会”最大会派に肉薄 自民2府議も加入へ
高速料金の地域上乗せを検討 国交相、橋下知事提案に
露骨すぎる?“橋下徹”と書かれた異例の規約
橋下“維新”府議はやジレンマ 自民が公認候補…党籍除名も
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

遠野物語発刊100年 情感たっぷり、子ども語り部が活躍(産経新聞)
新種の翼竜化石発見=あごに多数の歯−米大学(時事通信)
中韓、日本近海で行動活発化 鈍い官邸につけ込む(産経新聞)
もんじゅ また警報数回 原因調査始める(毎日新聞)
「肩代わり法案」参院厚労委で可決−12日の本会議で成立へ(医療介護CBニュース)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。